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2012-01-23

琺瑯

所謂ホーロー(琺瑯)。
我が家のヤカンはこれである。重さといい手入れのしやすさといい、これが一番しっくりくる。
琺瑯の鍋とかはまだちょっと挑戦を躊躇しているもんの、ヤカンは手入れがしやすいので次も琺瑯にする予定である。

しかし、売っているのを見ない時は見ないのがこの琺瑯製品。
試しに検索かけたらこんなページを見つけた。


もうなんだろうね、見ていてスゲー胸がときめかざるを得ないよね。何かちょっと涙すら出るよね。
「うおおおおおおおこんなんあったんかあああああうおおおおおおおおお」
ぐらいの心の声でちゃうよね、本当仕方ないよね。

疑心暗鬼の人もいらっさるかもしれませんが、琺瑯ヤカンの茶渋の手入れすっごい楽よ、いや本当楽なのよ。放置とかしていなければ、すっと取れるのよ、すっと。

ちょっとお金に余裕があったら圧力鍋より琺瑯鍋を買ってみたい。
いや、琺瑯はいいものですよ、本当。

2012-01-11

本日の一曲




夜が明けるので。

不意にアルバム買いたくなってきた。
解散を聞いてえっ、とはなった。
まだ通しで東京事変を知れていないからなおさらなのかもしれない。

2012-01-10

本日の一冊

オイディプスの謎
講談社学術文庫
オイディプスノナゾ
オイディプスの謎
著者: 吉田敦彦
発行年月日:2011/07/11
サイズ:A6判
ページ数:318
シリーズ通巻番号:2060
ISBN:978-4-06-292060-5

http://bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=2920603

本日の一冊はコレ、と言いたいのだけども、実はまだ手元にない。
昔、ギリシャ神話を専門とする教授の講座を受けたときに、オイディプスの講釈が面白く、その時に書籍を紹介してもらったものの、実はその書籍の入手の如何を忘れてしまったという。


そもそも、この表題の書籍は表紙すら違うのだが、著名に見覚えがある。・・・見覚えはあるのだ。
だもんで、手元に寄せておきたいと言う意味もあって購入。

創作するものが幾つかあるものの、そういうネタ探しは生きている限り、一切合財尽き果てることはない。
人間が変わるように認識や常識も変わっていく。


自分がいつまで生きているか知らないけども、生きている限り探求できるものは出来たらいいなあ、とはふとはと脳裏に過ぎる思いではある。

本日の一曲



ふっと聞きたくなる。